パーツモデルに向いている人・いない人
「パーツモデルに向いているか・向いていないか」。
これはもうまわりの評価によって決まります。
モデル事務所に入るのは比較的簡単なことかもしれません。しかし事務所に入ったからといって、必ずしも仕事があるとは限りません。本人にパーツモデルとしての商品価値があれば、それなりの仕事に携わることが出来るでしょう。
しかし、商品価値がないとみなされてしまうと仕事は一切もらえません。いくらオーディションを受けても受かることはありません。
例えば髪タレの場合、どんなにケアをしたとしてもその人の生まれ持った髪の太さや柔らかさを変えることができるでしょうか?いいえ、できません。
手タレの場合、保湿やネイルケアをしたとしてもその人の生まれ持った骨格を変えることができるでしょうか?いいえ、できません。
足タレ場合、除毛してエステに通ってむくみをとったとしてもその人の生まれ持った足の長さを変えることはできるでしょうか?いいえ、できません。
つまり、生まれ持ったものが美しいと評価されなければ、パーツモデルには向いていません。
厳しいようですがこれが現実なんですね。
事務所に入ってみて、パーツモデルの仕事が向いている人は比較的とんとん拍子にことがすすみます。1年事務所に所属してみて芽が出なかった人は、残念ながら不向きということになります。
